食品スーパー。首都圏と近畿に集中展開。2005年より三菱商事の持ち分法会社。
ライフコーポレーションの歴史
1956年 創業者 清水信次が「清水實業株式会社」を設立
1961年 スーパーマーケットの運営開始。大阪に第1号店となる豊中店を開店。ライフコーポレーションのスタートです。
1971年 東京第1号店となる板橋店開店。
1983年 株式上場
1992年 三菱商事と業務提携
1999年 創業者 清水信次が業界団体の「日本スーパーマーケット協会」を立ち上げる。
2006年 現社長 岩崎高治社長就任
創業者清水氏と岩崎氏が出会ったのは、清水氏が視察に訪れた英国・リバプールにて。(岩崎氏は当時39歳、三菱商事子会社に出向していた)清水氏は20分で「いずれこの人と仕事がしたい」と思ったそうです。そして、三菱商事にもお願いして、英国出向の終了を待ってライフコーポレーションに来てもらったそうです。
2011年 プライベートブランド商品を発売
2022年 創業者 清水信次氏逝去
2024年8月31日現在 近畿圏に168店舗 首都圏に143店舗 合計311店舗
年々発展してくのが楽しみです。
ライフコーポレーションの業績
2024年10月7日発表の2025年2月期第2四半期決算短信では、営業収益4,218億85百万円 前年同期比+5.4%、営業利益122億32百万円前年同期比は新規出店の賃貸料や人件費増で-1.4%。
2025年2月期通期の営業収益予想は8,534億円、営業利益予想247億円、達成率は49.83%になっています。
小売業界は、物価高・人手不足が問題であるのと、ドラッグストアやディスカウントストア、ネット通販などが生鮮食品や一般食品へ進出するなど競争が激化しています。実際にドラッグストアへ行くと、お菓子やジュース、カップ麺、冷蔵食品まで置いているので、ひとつの店舗ですべてをまかなう人もいるのがわかります。
ライフコーポレーションの魅力
ライフコーポレーションのプライベートブランドは4種類あります。
・お手軽志向のスマイルライフ
・ライフとヤオコーが共同開発したスターセレクト
・素材や製法にこだわったライフプレミアム
・健康や自然志向のBIO-RAL(ビオラル)
スーパーの中で個人的にはライフによく行きます。
品揃えはもちろん、こだわりの食品が置いているからです。特に「BIO-RAL(ビオラル)」商品が大好きです。自然の恵みを生かしたオーガニック食品や健康にこだわった体に優しい製品なので安心して食べることができます。
「BIO-RAL」は造語で、ドイツ語の「BIOLOGISCH(有機の)」と英語の「NATURAL(自然)」を組み合わせているそうです。ビオラル専門店もあり、近畿に3店、首都圏に8店あります。
よく行くライフはビオラル専門店ではないのですが、ビオラル製品が一部あるので嬉しいです。
入り口付近にビオラル製品コーナーもあり、そこには創健社などから取り寄せた健康にこだわった商品も一緒に置かれていて、番茶やカフェインフリーコーヒー、海藻せんべいなどを購入したりします。
ビオラル製品では、オーガニックコーヒー、紅茶、かりんとう、玄米せんべい、ビスケット、さつまいもチップス、いもけんぴ、シュークリーム、エクレア、カニかまぼこなどをよく買います。保存料・着色料無添加で本当にありがたい商品です。
このようなこだわりの品々を置くことによって、ライフに行きたい!と思うファンが増えると思います。
まとめ
・ライフコーポレーションの歴史
・ライフコーポレーションの業績
・ライフコーポレーションの魅力
中期経営計画として、2030年度予想 売上高1兆円 経常利益350億円 当期純利益220億円 店舗数400など細かく策定されています。
店員の皆さんもきびきびしていて親切なので気持ちよく買い物できます。
これからのライフコーポレーションがますます楽しみです。
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