南陽は、東京証券取引所スタンダード市場と福岡証券取引所に上場しています。
本社と子会社10社と関連会社1社(国内8社、海外4社)
建設機械及び産業機器の販売、建設機械のレンタルをしています。
南陽の株主優待品
毎年3月末の株主名簿に100株以上記載または記録された株主に1,000円相当のクオカードが送られてきます。
3年以上継続保有の場合は、500円増で1,500円分のクオカードが送られてきます。
今年は、2025年6月27日に届きました。

南陽の始まりとこれから
1950年に創業者が炭鉱事業を創業したのが始まりです。
1950年代のエネルギー革命の中で、砕石事業を開始しています。
そして、各種機器を販売するために機械商社「南陽」を設立しています。
1989年には、建設機械のレンタル市場に参入しています。
その時々の時流に乗り関係会社を設立しています。
これからは、中国・東南アジアをはじめとした海外市場も開拓していくようです。
2025年3月現在 建設機械37%、産業機器61%、砕石2%
産業機器事業は、半導体市場、ロボット事業に対応しています。
海外の関係会社を設立するとともに精密小型モーター類を取り扱うメーカーを買収したりもしています。
時代の移り変わりに対応していると感じます。
2028年3月目標の営業利益35億円の中期経営計画は、アセアン事業の拡大にかかってきそうです。
まとめ
南陽の株主優待と南陽の始まりとこれからを紹介しました。
2018年3月に旧NISAで購入したのですが、なかなか株価が上昇せずに今に至ります。
2025年7月にやっと買値に戻りました。
これから発表される第一四半期決算を注視したいと思っています。
配当利回りも良く、2024年には株式分割もあり株主優待もあったから持ち続けられました。
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